
~ 災害時に強い田舎づくり ~
BISAI-FARM
ビサイファーム
令和8年熊本地震により被災された皆さまへ
このたび、令和8年7月28日に発生した「令和8年熊本地震」により、お亡くなりになられた方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族の皆さまへ心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災されたすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。現在も厳しい状況が続いておりますが、皆さまの安全が確保され、一日も早く平穏な生活を取り戻されますこと、そして被災地の復旧・復興が一日も早く進むことを心よりお祈り申し上げます。
BISAI-FARMといたしましても、被災地の復旧・復興に向け、微力ではございますが、できる限りの支援に取り組んでまいります。


この度は、BISAI-FARM法人化に、向けてのクラウドファンディングに、ご支援いただき誠にありがとうございました。ご支援いただいた方の中からリターンにも記載しておりました、HPにお名前を許可いただいた方のお名前を掲載させていただきます。
本当にありがとうございます。
当初予定の年内がどうしても叶わず、3月予定となりますこと、ご了承ください。
クラウトファンディング支援掲載
森本真弘 様
(MS&ADインターリスク総研)
本川 碧 様
小西幹康 様
船田運送有限会社
代表取締役 船田博文 様
■2024.03.05 NHK四国放送〈ひめぽん〉
BISAI-FARMの想い
私たちは、災害時にも「食」が絶えない地域をつくるため、避難所近くの耕作放棄地を活用して、地域の方々と共に農作物を育てる取り組みを進めています。
この活動を始めたきっかけは、被災地では、物流が止まり、水や米などの支援物資は届いても、野菜のような栄養価の高い生鮮食品がほとんど手に入らないという声が多くありました。その結果、避難所での生活が長引く中で、栄養不足による体調不良や、災害関連死といった深刻な問題が生じています。
「せめて少しでも、野菜が手に入る状況をつくれたら——」そんな思いから、地域で育てた野菜を備えておく仕組みづくりを志すようになりました。
また、日本全国で問題となっている耕作放棄地ですが、愛媛県はその耕作放棄地率が全国ワースト4位と、特に深刻な状況にあります。
“使われなくなった畑”が、“いのちを守る畑”へと変わる。そう信じて、子どもたちや高齢者、地元の農家さんと手を取り合い、少しずつ畑を耕し始めました。
この活動では、野菜づくりを通じて、子どもたちの食を支え、高齢者の孤立を防ぎ、そして何より「地域のつながり」と心の豊かさを育んでいます。野菜を育て、食べ、分け合うというシンプルな営みの中に、人と人とのつながり・安心感・役割のある暮らしが生まれています。
それは、地域に生きる一人ひとりのウェルビーイング(心身の健康と社会的な幸福)を支える土台にもなっていると、私たちは実感しています。災害が起きても、誰かが誰かを支えられる。そんな、強くて温かく、暮らす人たちが幸せを感じられる地域社会を目指しています。



















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